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「あこがれ(風、雲、光、空、翼、夢)」作品205

  • harunokasoilibrary
  • 2025年10月20日
  • 読了時間: 1分

Haruno Kasoi 書 「あこがれ1~6」

 2000年 楮紙・墨・軸 各49×20㎝

右から「風・雲・光・空・翼・夢」と書かれている。

それぞれに、風(呼び声)、雲(彷徨)、光(希望)、空(何所へ)、翼(自由)、夢(空へ)とタイトルがついている。


武満徹の歌曲「翼」に近づきたくて

夢みるように、ただよう雲のように、大きく緩やかに書いた

・・・・・・

(個展時の図録より)


個展の時、この作品を見た知人の友人の陶芸作家だったか、

「これ汚れ」とか何とか、

人を馬鹿にしたような、感想か嫌味か何か分からないことを言った人がいた。

貧相な語彙と感性と知性。

この人は典型的な日本人なのかも知れない、と今、思う。

(真実は友人面した私の知人が陰で私を貶めるよう、この人を洗脳していたのかもしれない)

「汚れ」といえば「汚れ」かもしれないが、

ここには、湖面の風、細波、ハープ、フルート、ヴィオラの響きが漂っているのだ!


馬鹿に付ける薬はない!

2018-12-04 09:15:44

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